企業実務研究会基礎能力開発部会

勉強会詳細

タイトル 「DC制度の最新情報~法改正への対応の留意点~」
日程 2014年04月09日
時間(受付時間) 18:30~20:30(受付18:15~)
会場 東京都港区虎ノ門3丁目6-2第2秋山ビル2階
参加費 ¥3,500円
定員 40名
申込条件 なし
講師 牧村 博一氏
幹事 企業実務研究会基礎能力開発部会
勉強会概要 年金確保支援法(平成23年8月施行)によるDC法の改正点として残されていた 
①資格喪失年齢の引上げ、②脱退一時金の支給要件の緩和、
③国民年金基金連合会移換者の自動裁定の3点が、
本年1月1日に改正されました。特に①の資格喪失年齢の引上げについては、
昨年4月改正された「高年齢者雇用安定法」への対応と密接な関係にあり、
65歳までの希望者全員の継続雇用に対応し、
資格喪失年齢の引き上げを検討されている企業(事業主)も多いといわれています。
今回の勉強会では、この「資格喪失年齢の引上げ」について「改正高年齢者雇用安定法」との関係など、
検討のポイント・注意点をわかりやすくご説明いたします。また、②脱退一時金の支給要件の緩和、
③国民年金基金連合会移換者の自動裁定 に関連して中途脱退要件、自動移換の留意点や、
2012年1月1日に導入されたマッチング拠出の動向や事例についても解説いたします。
さらに、昨今話題となっている「選択制DC」のメリット・デメリットなど
制度設計における注意点についても解説させていただきます。
講師紹介 1級DCプランナー
1級ファイナシャル・プランニング技能士、CFP、
社会保険労務士、中小企業診断士

主催者情報

組織名 企業実務研究会基礎能力開発部会
担当者名 林 日止美