みなとグローバル勉強会 大阪大手門勉強会

勉強会詳細

タイトル 企業実務研究会大阪支部 特別セミナー 「公的年金を補完する役割としてのDC年金」
日程 2014年11月28日
時間(受付時間) 18:30~20:30(17:45)
会場 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)4階大会議室1
参加費 4,000円
定員 60名
申込条件 お支払方法は、お申込み完了後メールにてお知らせいたします。
講師 山口 修氏
幹事 企業実務研究会大阪支部 支部長 上田雅敏
勉強会概要 平成26年6月、厚生労働省社会保障審議会年金部会から、「国民年金及び厚
生年金に係る財政の現況及び見通し」が公表されました。所得代替率の将来見
通しを見ると、経済状況の前提によっては必ずしも楽観できるとはいえないこ
とが示唆されます。

 こうした中で、公的年金の補完的役割を担うため、企業年金をはじめとする
私的給付の役割はますます重要になってくると考えられます。そこで、横浜国
立大学教授の山口修先生をお招きし、昨今の企業年金を取り巻く環境がどのよ
うに変化してきたか、さらに今後の企業年金のあり方として社会保障審議会の
企業年金部会で検討されている、DC年金を含む新しい企業年金制度について
ご講演いただきます。

=開催報告=
30名の皆様にご参加いただきました。
公的年金、企業年金、DCの基礎的な話から
まさに公的年金を補完する役割としてのDC
に課せられた問題点、特にデフォルトファンド
の扱い等について議論いただきました。
質疑も活発に行われ、有意義な勉強会でした。
講師紹介 大阪大学理学部数学科卒
住友信託銀行(株)入社、年金運用部長、理事・本店支配人等をへて、
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。
社会保障審議会年金部会委員などを兼務

主催者情報

組織名 みなとグローバル勉強会 大阪大手門勉強会
担当者名 上田 雅敏