企業年金活用研究会

勉強会詳細

タイトル 「今さら人には聞けない!? 年金財政・年金数理『超』入門」 
日程 2014年11月21日(金)
時間(受付時間) 19:00~21:00 (18:30)
会場 日比谷図書文化館
参加費 1000円
定員 30名
申込条件 【対象】
・企業年金(厚年基金・DB)運用報告担当者
・DC加入者教育業務ご担当者
・DCプランナー(企業年金総合プランナー)
・DCアドバイザー(年金・退職金総合アドバイザー)
・確定拠出年金管理士        
・年金倶楽部会員及び会員の推薦がある方

下記ファイル記載のアドレス又はFAX宛てお申込みください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/nenkinkurabu/CPUM/tirasi-9.pdf
講師 谷内 陽一 氏 (りそな銀行)
幹事 錦織 隆生
勉強会概要 「専門用語が良くわからない」「なぜ現在価値にいちいち置き換えるのか?」「財政方式って結局何が一番良いの?」「継続基準と非継続基準の違いは?」・・・。とかく難解でとっつきにくいと言われる年金数理・年金財政ですが、基本原則さえ踏まえておけば、決して難しいものではありません。今回の勉強会では、年金基金役職員および企業年金実務担当者ならば最低限押さえておきたい年金数理・年金数理のイロハを、専門家ではない層(加入者・受給者・代議員・上司etc)にどう理解して貰うかという視点に立って、懇切丁寧に解説いたします。
【7月30日開催の企業実務研究会企業年金部会勉強会内容に準じます】
講師紹介 1997年明治大学政治経済学部卒業後、厚生年金基金連合会(現:企業年金連合会)入職。業務部、数理部、年金運用部を歴任したほか、中央官庁および経済系シンクタンクへの出向歴あり。2006年9月全労済入職。個人年金共済の制度設計および各種調査研究等の業務に従事。2010年12月りそな銀行入社。主な著書・論文に、「公平性・中立性の観点に立った年金税制のあり方」(日本年金数理人会『第3回企業年金研究賞』最優秀論文)、『そこが知りたい 企業年金の税制』(共著、金融財政事情研究会)など。社会保険労務士、証券アナリスト(CMAⓇ)、1級DCプランナー、DCアドバイザー、MBA(経営管理修士[専門職])、日本年金学会会員、日本保険学会会員。

主催者情報

組織名 企業年金活用研究会
担当者名 林 日止美